postheadericon 何故不妊症になってしまうのか

不妊症とは妊娠を望んで性行為を行っているのに妊娠しない状態の事を言います。
基本的には避妊をせずに2年間妊娠しなければ一度病院で診てもらう方が良いでしょう。
従来、その原因は女性側にのみあるとされていました。
しかし今では男性側に原因がある事も知られています。
まずは一人で悩むのではなく、夫婦で病院に行くことが重要です。
女性側が原因となっている場合は、排卵障害や子宮筋腫等が考えられます。
ただホルモンのバランスが崩れているのか、それとも何らかの病気になっているのかによっても変わって来るので病院で診てもらう事は良い事です。
男性側が原因となっている場合は、精子の数が少なかったり殆どない事が考えられます。
女性・男性どちらが原因になっているかは検査をしないと分かりませんが、大体半々となっていると考えましょう。
勿論両方に原因がある場合もあります。
診断結果原因が判明すればそれを改善する事ができますが、色々と調べてみても全く分からない場合も少なくありません。
そういう場合はタイミング法によって妊娠を成功させることから始めます。
それで妊娠が成立しない場合は、排卵誘発剤を利用したり人工授精、体外受精等が行われます。
これをステップアップ治療と言います。
どの治療法が適しているかはその人たちによっても違います。
結婚すれば自然に妊娠すると思っている人は少なくありませんが、実際には不妊症だったと言う可能性は誰にでもある話です。
急に不妊だと分かって焦ってしまわない為にも、日頃からホルモンのバランスは整えておきましょう。
さらに健康的な食生活を送る事や、ストレスを上手に発散する事も重要です。
女性の側は基礎体温をつけておくと良いでしょう。
これによって排卵があるかどうか、ホルモンのバランスは整っているかどうかが分かります。
毎月生理があったとしても無排卵月経の場合もあるので、基礎体温をつける事はとてもメリットがある事だと言えるでしょう。